これまでのシューズ選びと活用法は正しい?

  • 練習 強度低(LSDなどの長距離)
    6分/km 以上

  • 練習 強度高(ビルドアップ/スピード)
    5分/km 以下

  • 試合・レース
    4分/km 以下

どのシーンでもソールの薄いシューズで対応。
足にかかる衝撃や負荷が高く、
ケガや故障につながりやすいシューズ選び。

新提案 “シューズチェンジ” による
シューズ選びのポイントと活用法

ケガや故障を防ぎ、効率良くレベルアップする
シューズ選び・活用法の新提案 “シューズチェンジ” とは?

“シューズチェンジ” とは、“ケガや故障を防ぐためのシューズ選びとその活用法” です。
ブルックスはランニング専門ブランドとして、50年に渡り
スポーツ医学やバイオメカニクスの研究に基づいたシューズ開発をしてきました。
ランナーの脚にかかる負担を可能な限り軽減させ、効率良く練習するための提案です。

  • 練習 強度低(LSDなどの長距離)
    6分/km 以上

    ソール

    厚い

    クッション性

    高い

    サポート力

    高い

    設計

    安定

    カテゴリー

    ライトクッション
    クッション&サポート
  • 練習 強度高(ビルドアップ/スピード)
    5分/km 以下

    ソール

    中間

    クッション性

    中〜低

    サポート力

    中〜低

    設計

    スピード

    カテゴリー

    ナチュラル
    スピード
  • 試合・レース
    4分/km 以下

    ソール

    薄い

    クッション性

    低い

    サポート力

    低い

    設計

    レース・スピード

    カテゴリー

    スピード

練習内容や場面で変化する脚にかかる負荷によって、
シューズを使い分けることで、身体にかかる負荷や疲労をコントロール。
オーバーワーク(過負荷)を避け、ケガや故障を予防する。


ポイント

  • 衝撃から脚を守るクッションを取り入れる。
  • 脚にかかる衝撃や負荷をできる限り軽減する。
  • 成長段階にあわせたシューズを選ぶ。
  • 足への負荷によってシューズを使い分ける。
  • 自分の足の形状や動き方によって必要な機能をもったシューズを選ぶ。(オーバープロネーション)
  • その日の身体のコンディションに合わせてシューズを選ぶ。

サイラス ジュイ - Cyrus Njui

さらに早く走るためには、シューズチェンジは欠かせない。

より早く走れるようになるためには、ケガや故障をせずに練習を重ねることがとても重要です。一方で、練習による身体への負荷が大きすぎてオーバーワーク(過負荷)になると、ケガや故障をしてしまいます。だからオーバーワークにならないように、練習メニューを組み立てる時は、身体にかかる負荷をいかにコントロールするかも同時に考えています。この身体への負荷の調整にシューズチェンジは、とても役立ちます。 レース後、疲れが溜まっている時やLSDなど長い距離を長い時間走るときなどは、クッション性の高いシューズで身体にかかる負担をできる限り減らす。逆にスピードトレーニングやビルドアップ走など、筋肉に刺激を与えたいときは、靴の底が薄いスピードシューズを使うといった感じです。1日の練習で、メニューにあわせてシューズを履き替えることもありますよ。ケガをしないで効率よくレベルアップするために、シューズチェンジは走ることと同じぐらい大切なことだと思います。

ケニア出身のサイラス選手は、高校時代から日本を拠点に活動をしているプロのマラソンランナー。日本語も堪能で、日本人ランナーの走りの特徴や文化についても精通しています。

ケガから体を守り、効率よく早くなる!
ランニングシューズを賢く選んで使う

“シューズチェンジ”

5つのメリット

  • 01

    タイムを縮める
    ことができる!

  • 02

    大会での
    成績アップにつながる!

  • 03

    ケガや故障を
    予防することができる!

  • 04

    リカバリー(回復)を
    早めることができる!

  • 05

    ベストコンディションを
    維持できる!