ABOUT BROOKS

HISTORY ー ブルックスの歴史 ー

2018 -

DNA ロフトDNA LOFT

BROOKS史上最も柔らかいミッドソールは業界を震撼させました。バランスの取れたフォーム素材、空気、そしてラバー素材の融合により衝撃を分散させ、ランナーは反発性と耐久性を犠牲にする事なく安心したランを楽しむことができます。

ガイドレール 2.0Guide Rail 2.0

ランナーの走りに潜む個性に目を向けた、全く新しい視点からのサポートテクノロジーを発表しました。ガイドレールは各ランナーの腰や膝、関節が特有の主観性運動経路を辿って動くための特別なプレートです。そしてランナーがこの運動経路を超えた時にのみ効果が現れます。サポート性能の概念に対して全体的な視点を持ち、足と関節の自然な関係性をさらに考えることにより、人間の体を“出し抜く”事のできるシューズはこの世に存在しないことが明らかになりました。

2017 -

DNA アンプDNA AMP

より多くのエネルギーをランナーの足に跳ね返すBROOKS史上最も反発性の高いミッドソールが誕生しました。DNAアンプは地面からの衝撃を吸収し、そのエネルギーを直接上方向へと跳ね返します。つまり、ランナーからのエネルギーは、より長く、より速く走ることに変換されるのです。

2013 -

トランセンドTranscend

ランナーの歩幅を“修正”するのではなく、「正しい走り方」にはランナーの数と同じだけの多様性があるという、新たなバイオメカニクス研究を導入しました。トランセンドにはガイドレールテクノロジーが初採用されました。

2011 -

ピュアプロジェクトPureProject

「少ない方が豊である」というミニマリストなランニングのブームの哲学に染まらない中で、より軽量かつ生体力学的に最適な製品ラインナップとして誕生したピュアプロジェクト。『ランナーズワールド』誌では「クッション性能が鍵となるトレーニングにおいて、素足感覚のミニマリズムなバランスが取れたシューズだ。軽く、シューズを履いている感覚さえゼロに等しいが、長距離でも使えるほどの信頼性を持っている。」と記されました。

2007 -

バイオ・モゴBioMoGo

革命的なモゴミッドソールを改良し、世界初の完全性分解性ミッドソールクッション素材を開発しました。テストではEVA素材に比べて50倍の速さで分解し、20年間で1万3600トンもの廃棄物をカットします。その後、BROOKSは競合ブランドとこの新素材を共有するという、誰もが想像しないような行動を起こしました。

2006 -

モゴMoGo

ランニングシューズ業界においてスタンダードであるEVA素材のミッドソールに代わるべく、全く新しいポリマーベースの素材を発表。モゴミッドソールはより高いクッション性と反発力、そして耐久性とエネルギーをランナーに与えます。さらに環境配慮型で高効率なコンプレッションモールデッド・プレフォーム製法により廃棄物を半分に減らすことができます。

2002 -

アドレナリン GTS 4Adrenaline GTS 4

新開発の足形”チューンズ”はアドレナリンGTSのフィット、バランス、そして走りの性能を完成させました。密度の違う3種類のフォーム素材が外側から内側へのプロネーションを防ぐだけでなく、踵の着地から爪先が離れるまでの一連の動きを滑らかにするプログレッシブ・ダイアゴナルロールバーが登場。これらの革新的な技術により、アドレナリンGTS4は『ランナーズワールド』誌における“ベスト・アップグレード”賞を、そして『ランニングネットワーク』での“ベスト・リノベーション”においてゴールドメダルを受賞し、BROOKSにおけるベストセラーとなりました。

2001 -

走ることへの決意

何か1つの得意なことに注力すると、より良い結果が生まれます。BROOKSが新たな千年紀の始まり際して、1つのことにフォーカスする決心をしました。それがランニングです。私たちが残した遺産を誇り、BROOKSのシューズを愛してくれたアスリートに感謝すると共に、私たちは1つの目標にむかいスタートを切りました。