ブルックスカレッジ

2016.11.07

ランニングシューズ

トピックス

シーズン到来!ランニングシューズの人気ブランドはどこだ?

肌寒い季節になってきました。
大会にむけて、そろそろ練習メニューと食生活を改善したいのに、食欲の秋が止まらないブルックス走田です。

アメリカのビジネスニュースサイト『Fortune』でランニングシューズブランドの人気調査が掲載されていたのでご紹介します。

目次

  1. レースへの出場者は250万人
  2. シリアスランナーの23%がブルックスを選ぶ

レースへの出場者は250万人

「Running USA」によれば、2015年にはアメリカで200万人がハーフマラソンを走り、50万9千人がフルマラソンに出場。
その数は2014年に比べ8%減少したものの、シューズの売れ行きはウナギのぼりだそうです。
昨年、アメリカで3.2億ドル(およそ3,220億円)分のシューズが売れ、全米スポーツ用品協会によれば2010年より40%増加したことになります。

シリアスランナー(※)の23%がブルックスを選ぶ

「Running USA」が1万人を対象に実施した調査によれば、ブルックスは、シリアスランナーにこの一年で最も購入されたシューズという結果が出ました。

  • 1位 ブルックス(23%)
  • 2位 アシックス(18%)
  • 3位 サッカニー(14%)
  • 4位 ナイキ(9%)
  • 5位 ニューバランス(7%)
  • 6位 その他(29%)

アメリカと日本との違いはあるものの、これから日本でももっとブルックスシューズを目にする機会が増えると思います。


※シリアスランナーとは、日常的にランニングをして、大会にも積極的に参加しより早く、より長く走ることに取り組んでいるランナーを言います。

These are marathoners’ favorite running shoes.

Ah, peak marathon season is upon us, with major 26.2-mile races in Washington, D.C.; New York City; and Philadelphia all coming up this fall.

According to road-racing industry group Running USA, almost 2 million people ran a half-marathon in the U.S. in 2015, and 509,000 ran a full. That’s down 8% from the previous year’s high, but the market for running shoes is still picking up speed. Last year, Americans spent $3.2 billion on them, according to the National Sporting Goods Association—up 40% since 2010.

For hard-core runners, who tend to be more affluent than average, smaller brands hold sway. According to a Running USA survey of 10,000 people this year, Brooks (owned by Warren Buffett’s Berkshire Hathaway) was the most recently purchased running shoe brand by serious runners (23%), followed by Asics and Saucony. New Balance was 5th, a hair behind Nike NKE 0.02% .

出典元:FORTUNE(Nike vs. Brooks vs. Adidas: Here’s Who’s Winning This Marathon Season

ブルックス走田

ブルックス ランニングアドバイザー

平日は朝ラン、週末は仲間とラン。家族サービスはいつするの?と嫁に怒られがちな入社5年目の子煩悩パパ。

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