フイナム ランニング クラブ 特別編 〜ハイペリオン テンポを履いて走っちゃうよスペシャル〜

フイナム ランニング クラブ♡ 特別編 〜ハイペリオン テンポを履いて走っちゃうよスペシャル〜

フイナム ランニング クラブ♡過去最多の参加者が集結!

ウェブマガジン「フイナム」が主宰するランニングコミュニティ「フイナム ランニング クラブ♡」のみなさまに、コロナウイルスへの対策を万全にとり、ソーシャルディスタンスを保ちながら走っていただき、その実力を検証してもらいました!

過去最多の60人の参加者に!みんなで距離を保って写真撮影☆

フイナム ランニング クラブ♡

ファッション系のウェブマガジン「フイナム」が主宰する文化系ゆるふわランニングコミュニティ。
2014年、フリーライターの榎本一生氏とフイナム副編集長の山本博史氏を中心に結成。誰でも参加できるグループラン&飲み会を不定期で開催している。
https://b.houyhnhnm.jp/hrc/

足元は全員おそろいのハイペリオンテンポ。

グループランの新様式を模索しながら。

この日のコースは皇居外周。1周ちょうど5キロで、信号がなく、走るのにこれほど適したコースはなかなかありません。

東京駅の駅前をスタートしたフイナム ランニング クラブ♡一行は、皇居前広場から皇居外周に入り、竹橋、千鳥ヶ淵を経て半蔵門方面へ。ランナー同士が密にならないよう、それぞれがディスタンスをキープしたり、会話を控えたり、人によってはマウスカバーを付けたり。グループランの新しい様式を模索しながら、そして「ハイペリオン テンポ」のクッション性や反発性を足元で感じながら、皇居のお堀沿いを反時計まわりに進んでいきます。

最後は半蔵門から三宅坂を経て、ゆるやかな下り坂を気持ちよく駆け抜け、桜田門の手前でフィニッシュ!門の前でグループごとに記念撮影して、この日のグループランはお開きとなりました。

実際のところ履き心地、どうだった?

さて、「ハイペリオン テンポ」の履き心地はどうだったのでしょうか?
このシューズを実際に履いて走ったフイナム ランニング クラブ♡の主要メンバーの方々に聞いてみました!

左から、堤 智美(販売員)、山本博史(フイナム 副編集長/フイナム ランニング クラブ♡副部長)、榎本一生(ライター/フイナム ランニング クラブ♡部長)、鈴木武史(マガシーク サイトディレクター)

  • ふわふわなのにグイグイ進む。

    「ハイペリオンテンポの特徴はなんといってもソールの独自素材『DNA FLASH』。スポンジのようでふわふわしていてそれでいて軽量なソールは、足運びが自然で身体がグイグイ前に進んでいく感覚があります。スピードを求めるランナーはもちろん、独自のふわふわ感は疲労抜きのゆっくりペースジョグにも最適だと思いました」 (堤 智美)

  • 着地から反発への流れがスムーズ。

    「まず『それどこの?』と言われるような匿名性の高いデザインが好印象。それでいて機能面も充実。なかでも微細な気泡を閉じ込めたミッドソール『DNA FLASH』は、とにかく軽いし、着地時のクッションから反発への流れがとてもスムーズ。トップアスリートから市民ランナーまで、あらゆるレベルのランナーが効率的にエネルギーリターンを得られます」 (山本博史)

  • AT限定でも乗れるスポーツカー。

    「ゆっくりジョグでも気持ちよく走れるけれど、このシューズの真価が発揮されるのはペースを上げたとき。走れば走るほどペースを上げたくなり、ペースを上げるほど楽しくなってくる。とはいえ、一般的なレースシューズのようなスパルタンな感じはなし。クルマで例えるならAT限定免許で乗れる万人向けスポーツカーといったところでしょうか」(榎本一生)

  • モチッとした弾力。反発もしっかり。

    「見た目に似合わぬ軽さなのにソールにはモチッとした弾力があるなという感じ。そして反発もしっかりとあるので、レースでも対応してくれるなと。ブラック基調にターコイズ挿しという配色もグッド。グレーやネイビーのトップスに合わせたいですね」(鈴木武史)

フイナムランニングクラブのみなさまから大好評でした!
是非ブルックス渾身の1足”ハイペリオンテンポ”の履き心地を体感してみてください!